
児童文学に関する資料センターである 
この館は、国内外の児童文学に関する資料を収集し、永久に保存することに努めています。出版社や個人、団体、機関から寄贈されたり、当館が独自に購入した貴重な資料、珍しい本を多数収蔵しています。
書庫

4層に分かれた書庫には、年代別、ジャンル別に、本が収納されています。明治・大正時代の少年雑誌「日本之少年」「少女倶楽部」や、「少年ジャンプ」の創刊号から最新号まで収められたマンガコーナーもあります。
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閲覧室

書庫内の資料や本は、借りることはできませんが、閲覧室で読むことができます。
※児童文学なんでも相談コーナー
(専用電話:06-6876-7479)
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| 「あの作家について知りたい」、「小学生の時に読んだあの本をもう一度読みたい」。そんな相談にも、できるかぎり該当する本を探してくれます。資料は国際児童文学館のホームページからも検索できます。 |

児童文学の国際的な研究機関である
この館では、単に本を収集、整理するだけでなく、専門員(研究者)と主事(司書)を擁し、国内外の児童文学や児童文化に関する研究も進めています。その成果が、資料の収集、検索システムの開発など、館の機能充実にも役立っているのです。
講堂/セミナー室

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| 専門員や国内外から招かれた作家や研究者が講演会やシンポジウムを開いたり、また子ども向けの「ワークショップ」を開いたりするのに利用されます。また講堂で企画展が行われることもあります。 |
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児童文学に関する情報センターである

児童文学について、広く一般の人々にさまざまな情報を公開しています。インターネットを通じて館の行事や新刊の案内をしたり、所蔵資料の検索貸出サービスも行っています。
こども室

児童書を中心に約
2万点を開架。
貸出サービスも行っています。こども室では、本を探したり閲覧したりするだけでなく、子どもが遊びながら本と親しめるよう、おもちゃなどもおかれています。子ども対象の「おはなし会」が行われるスペースもあります。 |