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2018年1月29日
関西電力株式会社

「働き方」改革・健康経営委員会 第六回会合の開催結果について

 当社は、本日、社長を委員長とする「働き方」改革・健康経営委員会(以下、委員会という。)の第六回会合を開催しました。

 同委員会では、「働き方」改革・健康経営に関するこれまでの取組状況について、中期経営計画達成に向けた重点取組み(2017)で掲げた目標※1に対する進捗について共有しました。
 また、勤務時間の適正な把握の観点から、出退勤記録や社内パソコンの使用状況だけではなく、モバイルパソコンの使用状況や勤務時間以外のメール送信記録も一元的にチェックできるよう改修を実施した※2労働時間管理システムについて報告するとともに、今後の「働き方」改革の取組みの方向性や、健康経営に関する具体的な施策について議論しました。

 さらに、このたび、当社の「働き方」改革・健康経営にかける不退転の決意を示すことを目的とし、社長の宣言として、健康経営を経営の柱とする「健康経営宣言」を制定しました。

 当社は、引き続き、人を大切にするという考えのもと、「明るく豊かな未来の実現」を目的に「働き方」改革・健康経営をより一層進めてまいります。

以 上

※1:平成29年4月28日策定。
年間時間外720時間超過者数の削減率、有給休暇取得率、男性育児休職取得率それぞれ90%以上。
※2:平成29年1月31日に、以下の項目の実施について公表し、システムの改修を行っていたもの。
  • 「始終業時刻と出退社時刻の乖離時間の管理の厳正化」
  • 「モバイルパソコンを使用した勤務時間の適正な把握」