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2015年6月29日
株式会社読売新聞大阪本社
讀賣テレビ放送株式会社
MID都市開発株式会社
関電不動産株式会社
関西電力株式会社

よみうり文化センター(千里中央)再整備事業 7月1日 「SENRITOよみうり」Ⅰ期オープン

 株式会社読売新聞大阪本社と讀賣テレビ放送株式会社は、MID都市開発株式会社※1、関電不動産株式会社※2、関西電力株式会社の3社(以下「関電グループ」)を共同事業者として、大阪府豊中市の千里中央駅前にある「よみうり文化センター※3」の再整備事業を進めています。
 このうち、読売新聞大阪本社と読売テレビが共同で建設・運営する商業施設「SENRITOよみうり」のⅠ期が2015年7月1日(水)にオープンします。併せて、施設2階玄関と大阪モノレール及び北大阪急行電鉄の千里中央駅側(大阪府歩行者専用道)を結ぶ新たな歩行者回廊(デッキ)が開通します。

 館内2階には、憩いやイベントの空間として、吹き抜け広場「YOMIURI PLAZA」(よみうりプラザ)を設けました。7、8月には施設側で週末イベントを計画しています。
 また、Ⅰ期の空調設備には、スマートコミュニティ実現に向けた取り組みとして、「自動デマンドレスポンス※4」と呼ばれる効果的な省エネ・節電システムを採用します。


○商業施設Ⅰ期の2階正面玄関と歩行者デッキ

○2階吹き抜け広場「YOMIURI PLAZA」

 なお、現施設を運営してきた株式会社よみうり文化センターは、7月末をもって解散する予定です。現施設の専門店やクリニックがⅠ期に移転入居し、長年親しまれたスイミングスクール・スタジオ講座は大阪ガスグループのオージースポーツが「コ・ス・パ」の新店舗で承継します。
 「SENRITOよみうり」は、2017年春に全面開業の予定です。今後建設するⅡ期にはイオンモール株式会社が専門店街を形成します。2019年春には関電グループが建設するタワーマンションが完成する予定で、商業施設とマンションからなる新たな街「SENRITO」が誕生します。引き続き5社が一丸となり、千里中央地区の活性化に寄与しながら、末永く地域の皆さまとともに発展できる街づくりを目指します。

※1:
関西圏を基盤とする総合不動産会社。大阪ビジネスパーク(OBP、大阪市中央区)エリアなどでの不動産開発や運営管理で実績を持つ。住宅事業では「ロジュマン」ブランドの分譲マンションを関西圏、首都圏に展開している。2009年から関西電力グループ。本社は大阪市北区。
※2:
旧関電産業。2004年、関西電力のグループ再編に伴い不動産関連業務に特化し現社名に変更。オフィスビルや駐車場物件の提案に加え、分譲マンションのブランド「エルグレース」を展開している。本社は大阪市北区。
※3:
1977年、千里中央に読売新聞大阪本社と読売テレビが設立した総合カルチャーセンター。両社の合弁会社である株式会社よみうり文化センターが運営してきた。文化・健康系講座を展開、25mプールを使ったスイミングスクールの指導に定評がある。商業店舗、金融機関、クリニックなど一般テナントも入居。これとは別に読売新聞大阪本社が100%出資する「大阪よみうり文化センター」がある。
※4:
電力需給がひっ迫する際に、供給者側からの要請に基づいて需要者側で電気の使用を抑制もしくは別の時間帯にシフトすることにより需給バランスを保つデマンドレスポンスを自動で行う仕組み。