プレスリリース

1999年6月17日

高浜発電所(3号機及び4号機)ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料装荷計画について

  • 1.概要
     資源の有効利用及び使用済燃料の適切な処理・処分の観点から、使用済燃料を再処理して得られるプルトニウムを利用したウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)を取替燃料の一部として、高浜3、4号機に装荷する。
     MOX燃料は、高浜4号機において、平成11年にプラントを一時停止した上で8体装荷し、高浜3号機においても、平成12年に実施予定の第12回定期検査にて8体装荷する計画である。以降、順次MOX燃料を装荷していくが、炉心装荷体数は最大40体とする。
  • 2.経緯
    • 平成10年2月23日 福井県及び高浜町へ安全協定に基づく事前了解願いを提出
    • 平成10年5月8日 原子炉設置変更許可申請了承
    • 平成10年5月11日 原子炉設置変更許可申請
    • 平成10年12月16日 原子炉設置変更許可
      事前了解願いの変更届を提出
      (原子炉設置変更許可を踏まえた記載の適正化)
    • 平成11年1月29日 事前了解願いの変更届を提出
      (高浜4号機MOX燃料装荷時期の変更)
    • 平成11年6月17日 事前了解