経営理念・経営計画・ブランドステートメント

事業環境認識

  • 節電の定着や省エネ、人口減少等により、将来的な電力需要の大きな伸びは期待できない可能性
  • 電力・ガスの小売全面自由化により、エネルギー市場における相互参入が進展することによる、
    お客さまのエネルギーコスト低減ニーズや事業者選択ニーズの高まり
  • 原子力の動向、再生可能エネルギー導入量等が不透明
  • エネルギーミックスにおいて示された2030年時点の電源構成は以下のとおり
    ・原子力:20~22% ・石炭:26% ・LNG:27% ・石油:3% ・再エネ:22~24%

取組みの方向性

3-1-1. 営業戦略の強化
  • 徹底した経営効率化による価格競争力の強化
  • グループ内外とのアライアンスによる商品・サービスの提供・拡充
  • 電気とガスにグループサービスを組み合わせた総合営業の展開
  • 首都圏を中心とした関西エリア外のマーケットへの本格参入
3-1-2. 電源競争力の強化(S+3Eを達成する電源構成の実現)
  • 競争力の強化に向けた取組みを推進し、S+3Eを達成
    • 原子力プラントの再稼動
    • 競争力の強化に向けた電源開発の確実な推進と効率化
    • 水力・再生可能エネルギー電源の積極的な開発
3-1-3. ガス事業の積極展開
  • 家庭分野等への進出
3-1-4. 事業者間連携の積極的な推進
  • 企業価値の向上や共通の課題解決に向けた事業者間連携の積極的な推進
3-1-5. コスト構造改革のさらなる推進 <経営効率化計画>
  • 競争力の強化に向けた徹底的な効率化

[経常利益(送配電事業を含む)]

経常利益(送配電事業を含む)イメージ
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