お客さまの声をつなげる<かんでんの+one action>

お客さまの声

「現場作業を素早くかつ安全に実施してほしい。」

改善しました

配電工事の作業に間接活線工法を導入し、作業の効率化や安全性向上に取り組んでいます!

改善内容

当社は様々な効率化やサービスの品質向上に努めております。

現場作業においては、これまで、配電工事は直接活線工法により施工していましたが、作業時間の短縮や安全性の向上を図るため間接活線工法の導入を進めています。

■直接活線工法と間接活線工法の違いについて

  • 直接活線工法
  • 間接活線工法

■間接活線工法で使用する工具

間接活線工法で使用する工具の画像

■改善効果

設備の充電部などへの防具が不要になり、作業時間を短縮することが可能です。 また、保護具(耐電服・絶縁ゴム手袋)の着用が不要となることから、作業員の疲労負担が大幅に軽減され作業を効率的に実施することが可能です。特に、夏場の暑い時期に効果があります。

また、充電線路から十分離れた場所から間接活線工具を使用しての作業となるため、感電災害の発生リスクを大幅に減少させることができます。

2016年より本格的に導入を開始し、2020年までに協力会社を含めた全ての配電工事に間接活線工法での施工が可能になることを目指しています。 あわせて、設備形態にあった各種工法の開発や、より効率的に作業できるような工具や資機材の改良なども、さらに進めて参ります。

関連するカテゴリ

ご意見・ご要望をお聞かせください詳しく見る

本改善事例に対するコメントをお聞かせください。

性別 ※必須 男性  女性
年齢 ※必須
ご意見・ご要望内容

※いただいたご意見・ご要望に関して、当社からの返信は行いませんので、個人情報の記入はご遠慮ください。
(返信ご希望のご相談・ご要望等については、こちらからお願いします。)

お客さまの声をつなげるかんでんの+one action