お知らせ・更新情報

関西電力の社員を装った悪質な訪問販売など、不審業者にご注意ください!

近頃、関西電力を装い、機械音声による電話にて、
個人情報(ガス使用量等)を聞き出そうとする事象が発生しております。
関西電力関係者から機械音声による電話案内を行うことはありませんので、十分にご注意いただきますようお願いいたします。

関西電力や関係会社を装い、「漏電調査」や「電気設備の点検」、「節電機器の斡旋販売」の名目でお客さま宅を訪問し、調査費や設備代として多額の請求をしたり、目を離したすきに金品を盗んだりする詐欺・窃盗事件が発生しています。
また、「契約内容の見直しを行っている」と称して、電気料金や電気使用量などの個人情報を聞き出そうとする電話や訪問も発生していますので、十分ご注意いただきますようお願いいたします。

関西電力の社員は

  • 関西電力の社員は必ず身分証明書を携帯しています。
    必要に応じて提示いたします。
  • 検針票の提示を求めたり、お客さまの電気のご契約状況をお聞きしたりすることはありません。
  • お客さまに説明や意思確認をしないで、調査費などの代金を請求することはありません。
不審に思われた際は、お近くの関西電力までお問い合わせください。
不審業者の主な手口
1 関西電力を装った悪質な訪問販売
  • 電気料金が安くなると称し、不当に高い価格で、節電機 器や電気給湯器、ブレーカー等の購入を迫る。
  • 太陽光発電システムの導入について、事実と異なる説明(無料で設置できるかのような言い回し)で購入を迫る。
  • 電気機器を購入する際は、ご家族やご友人とよくご相談することをお勧めします。
  • 複数の会社による見積もりで価格や性能などを比較する方法もあります。
2 電気料金などを聞き取りしようとする電話や訪問
  • お客さまの検針票の提示を求めたり、電気料金や電気使用量などの個人情報を聞き出そうとしたりする。
  • 関西電力社員は、お客さまの電気料金や電気使用量、
    ご契約状況についてお聞きすることはありません
  • 不審に思われましたら、安易に回答せず、お近くの関西電力営業所まで
    お問い合わせください
3 詐欺や窃盗
  • 漏電調査や電気設備の点検が義務付けられていると偽って、不当な調査費・修理費を請求する。※
  • 関西電力の集金員を装い、電気料金の支払いを求める。
  • 漏電調査や電気設備の修理などを行うと称してお客さま宅に上がり込み、調査や修理を行っているように見せかけ、目を離したすきに金品を盗む。

※関西電力では、法令にもとづき4年に1度、ご家庭の電気の設備点検を実施していますが、 調査・点検費は無料です。(詳しくはこちら

  • 関西電力社員は身分証明書を携帯していますので、提示を求めてください
  • 調査・修理を依頼する前に、調査費などについて確認してください
  • 事前のご連絡なしに、関西電力社員が集金にお伺いすることはありません。
不審業者がよく使う架空の部署

これらの悪質な不審業者の特徴として、関西電力の部署を名乗るケースがあります。
以下のような部署は関西電力に存在しませんので、ご注意ください。

  • 保安係
  • 保安部
  • 保安機関
  • 保安センター
  • 保安コールセンター
  • 測定業務課
  • 調査係
  • 料金プラン係
  • 電力自由化センター
不審に思われた際は、お近くの関西電力までお問い合わせください。