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供給力が毎日変わる理由<水力発電の場合>

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「発電設備量」と「ピーク時供給力」は必ずしも一致しません。
下記のような場合があります。

供給力が毎日変わる理由<水力発電の場合> 図

発電設備量は、川に流れる水の量が日々変わるなかで、使用を許可された最大の水量※を得られる場合に供給できる電気の量のことです。
※使用を許可された最大の水量:発電設備ごとに、発電に使用できる水量の許可を受けており、川に流れる水量が、許可された水量以上である場合が最大にあたる。

季節や天候などにより、川の水が少ない場合や、台風などによる大雨で大量の塵(ちり)や落ち葉などが流入して取水量が減少、または取水が不能となった場合なども、供給できる電気の量が低下します。

設備量:100 > 供給量:60〜80
電力需給のお知らせの説明
供給力が毎日変わる理由

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