まちの灯り

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京都鴨川納涼床

京都鴨川納涼床

京都の夏の風物詩といえば、例年5月から9月まで
鴨川沿いで賑わいをみせる納涼床。
江戸期から続く町衆文化を
受け継ぐ伝統的なイベントで、
約100店舗ものお店から漏れるきらびやかな灯りが、
夜の鴨川を美しく彩ります。

京都府京都市中京区

和歌の現代語訳

鴨川の 後瀬静けく 後も逢はむ 妹には我は 今ならずとも 【作者】柿本人麻呂

あなたへのこの想いは
鴨川の流れのようにいつまでも続きます
たとえ上流の激しさが
下流でおだやかなものになろうとも

※現代風にアレンジしています 
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