まちの灯り

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壇上伽藍

壇上伽藍

高野山のシンボル壇上伽藍(だんじょうがらん)。
壇上伽藍は、弘法大師により開かれた

「高野山の二大聖地」のひとつでもある代表的なスポット。
日が落ちると高さ48.5mの朱塗りの根本大塔と
付近のライトアップも行われ、
昼間とは違った幻想的なムードに包まれます。

和歌山県伊都郡高野町高野山152

和歌の現代語訳

高野山 結ぶ庵に 袖朽ちて 苔の下にぞ 有明の月 【作者】弘法大師

醍醐天皇の夢枕にて――
日中、目には見えなくとも空にある月のように
衆生の救いを願う私の思いは
入定後も変わらないのです

※現代風にアレンジしています 
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